ドイツW杯
ドイツW杯の1次リーグでは、 対クロアチア戦で、 負ければグループリーグ敗退が決定するという試合中に、 与えてしまったPKでビックセーブを決め、 日本の決勝トーナメント進出に望みをつなげた。

これにより川口は、ワールドカップにおいて、 PKを止めた史上20人目のGKになったのだ。

さらに、ブラジル戦でも計21本のシュートを浴びても、 4失点しかゆるさず、好セーブを連発し、 各メディアからも称賛され、伝説となった。
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